ミスターフュージョンが考えるホームページの最適化

admin | web製作

ミスターフュージョンは、ホームページ改善のプロフェッショナルとして多くの企業のホームページを「売れる」ホームページへと変身させてきた。 ミスターフュージョンではホームページを「実店舗と同じ」と捉え、「企業はホームページに対する認識を捉え直して、売り上げ向上に直結させるべき」だと考えている。 ではホームページ経由の売上を最大化させるには、一体どうすれば良いのだろうか。 ミスターフュージョンではホームページで商売をする【3つの基本】を以下のように捉えている。 ・ホームページは実店舗と同じ ホームページを運営することは、実際に店舗を運営することと何ら変わりがない。 ただ実店舗は道路に面し、その前を通り、来店する顧客がいる。 そしてホームページはインターネット上にあり、インターネットを使用するユーザーの中にホームページへの訪問者がいる、というだけのことだ。 ・ホームページ専用の計画を立てる ホームページには家賃のように多額に維持費がかかることは滅多にない。 そのせいか、運営を「何となく」やっていたり、ただ習慣的に行っていたりする企業が多い。 これでは適切な検証も改善もできなくて当然である。 ホームページにはホームページ専用の目標を持ち、数値に基づいた計画を立てなければならない。 そしてそれを日々検証し、改善を繰り返すことが肝要だ。 ・受注率を高める「仕掛け」 ただサイトを作っただけではユーザーは訪れないし、売上にも結び付かない。 実店舗では路上でチラシを配ったり、クーポンを発行したり、キャンペーンを行ったりしている。 或いはサンプル配布、試着、体験コースなど、実店舗ではこのように見込み顧客に対して、特定の行動を促す「仕掛け」を施している。 ホームページにも同様の仕掛けを施し、よりユーザーに売上に繋がる行動を促すことが必要だ。 受注率を高める「仕掛け」・・・と言われても、それが分かれば苦労しない。 という声が聞こえてきそうだが、ミスターフュージョンではこの仕掛けまで考えてホームページの設計を行っている。 ミスターフュージョンでは、クライアント企業の顧客、実際の商談、受注までの営業プロセスをクライアントと共有し、常に検証、改善を繰り返している。 顧客企業のアプローチからクロージングまでを共有することで、営業プロセス全体の中でホームページの役割を適切に設定し、最適化を行っている。 曰く「問合せが多くでも、受注が少なかったら意味がない」 インターネットの普及から10余年。 企業にとってホームページは、これまで以上に重要なものとなるだろう。